日本酒をはじめ和酒の飲食店様向け販売の株式会社うえ田オフィシャルサイト。旭川から新しい日本酒を楽しみ方を提案する「和酒角打うえ田舎(うえだや)」を運営しております。オンラインショップにて旬の日本酒や酒器も販売しおりますので是非ご利用ください。

陸奥八仙ミクシードシリーズ解禁

2020.3.14 お知らせ
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 
今週からスタートさせていただきましたテイクアウトの「満喫セット」はお陰様で連日注文をいただけております!
店での売上が厳しい現状とても助かっております。
本当にありがとうございます!!
 
ライナーさんの記事です!
 
 
また当店も参加させていただいております「北海道の飲食業態応援プロジェクト」では沢山の支援をいただけております。今月末まで実施してますので、一人でも多くの支援をいただけましたら幸いです。
 
クラウドファンディング
コロナウイルスに負けない!大好きな飲食店を応援!!
 
 
ここ数日コロナウイルスの厳しい状況を知って多くの方から温かい支援をいただき本当に感謝致します。厳しい辛いとネガティブな事を思っていてもなんとか頑張らねばと勇気が出てきます!!
 
 
当店は酒屋なのでやはり美味しいお酒を皆様に飲んでもらうそれが我々の使命であると思います。
そこで当店看板銘柄の「陸奥八仙」の限定シリーズ「Mixseed ミクシード」のご紹介でございます。
陸奥八仙 ミクシードページ
www.mutsu8000.com/mixseed/
 
陸奥八仙を製造する八戸酒造の蔵人さんが、この度酒造技能士1級と2級を取得されました。
そこで取得された蔵人さんそれぞれがコンセプトを持ったお酒を造るシリーズがスタートしました!!
2、3,4,5月と4名の蔵人が今までに無いタイプや新しい造りをしたお酒が発売となります。
 

① 2/12(水) 発売予定
蔵人:木村賢太
Mixseed Series-燗 kan-

木村さんです!!

・・・本人コメント・・・

青森県蓬田村(よもぎ「た」むら)出身。1993年1月24日(26歳)。趣味はバドミントンです。造りに入って今年で5年、担当は洗米と浸漬です。「何事にも熱意と責任感を持って」が私の酒造り・仕事のモットーです。

実家が米農家の私は今回、実家で収穫した「まっしぐら」を使ったお酒を造ります。目指す味わいは米の持ち味を引き出した旨味と酸味のバランスの取れた芳醇な酒。肌寒い時期に飲みたい燗向きのお酒を目指します。燗酒を飲み慣れていない方や若い世代のお客様にも温度帯によって変化する日本酒の面白さを感じていただけましたら幸いです。
今回の私のお酒を通じて地元の魅力もお伝えできればと思っています。

これからも皆様に愛されるお酒をお届けできるよう精進して参りますので、宜しくお願い致します。

② 3/11(水) 発売予定
蔵人:中曽根恭介
Mixseed Series しゅわわっ-Tart Rosé-

中曽根さん!!

・・・本人コメント・・・

岩手県九戸郡 出身。1994年11月1日(25歳)。趣味は野球と釣り。酒造り・仕事をする上でのモットーは「小さなことをコツコツと」です。酒造りを中心にろ過やブレンドも行っております。

今回私は若い世代の方や外国人の方など、日本酒にまだ馴染みのない方たちの入り口としてオススメできるようなお酒を造ります。目指す酒質は、春らしい甘酸っぱく軽快で爽やかな味わいのロゼ(ピンク色)の微発泡にごり酒。桃色染色酵母を使って造ります。春は色々な「初めて」に出会う季節です。日本酒を飲んだことのない方にもこの機会に是非お飲みいただけたらと思います。このお酒が日本酒との出会いのきっかけになりますように。

これからも何を飲んでも美味しい陸奥八仙・陸奥男山を目指し、精進して参ります。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

③ 4/15(水) 発売予定
蔵人:足立洋二「足立の酒(仮)」

足立さんです!!

・・・本人コメント・・・

大阪市出身。1990年9月25日(29歳)。趣味はゴルフ、釣り、キャンプです。酒造りに入って今年で3年になります。「何事も明るく楽しく」がモットーです。

これからの蔵人の挑戦や成長を、お酒を通じて感じていただければと思います。海外生活をしばらくしていた事もあり、今年は国内のみならず海外へ日本酒の素晴らしさや文化 を伝えていけるような挑戦をします。

そんな私は今回「複雑味のある日本一綺麗な山廃」を目指して造ります。弊社の酒母は「高温糖化酒母」ですが、今回は「山廃酒母」 を採用します。現行の陸奥八仙・陸奥男山では販売していない スタイルの日本酒です。私を含め、今まで弊社の蔵人が経験したことのない酒母造りに取り組むことで何か得るものがあるのでは、と期待しています。 また現在の酒造りから、あえて手作業の複雑な工程を経験することで、今一度 「日本酒とは?」と向き合うきっかけになると思っています。造り手の想像を超えた味わいが実現するのではないか、というワクワク感もあります。とはいえ、その分リスクも大きいので、日々徹底した管理を行ないます。皆様にも今まで飲んだ事のない新しい陸奥八仙を楽しんで頂けるよう、日々精進して参りますので宜しくお願いします。

 

 

④ 5/13(水) 発売予定
蔵人:石橋伸也「石橋の酒(仮)」

 

石橋さんです!!

・・・本人コメント・・・

地元八戸市出身。1980年7月16日(39歳)。介護福祉士の資格と弓道2段を保有しています。地元の豊作祈願祭である「えんぶり」と三社大祭での「虎舞」に毎年参加しています。酒造りに入って今年で9年です。今は蔵作業全般と、保有する自社田に関する業務全般を担当しています。

そんな私が関わっている自社田は、八戸でも数少ない里山の自然と原風景がそのまま残されている蟹沢(がんじゃ)地区にあります。そこでは青森県の酒米「華吹雪」を作付けしております。蔵人として米作り作業を通じ、苦労や自然の恩恵を感じながら育てた自社田の酒米。そんなお米を半分も削ってしまうなんてもったいないという想いがありました。また昔からお米作りには八十八の手間がかかると言われていることもあり、今回は精米歩合88%でお酒を仕込みます。苗から育て、低温でじっくりとお米を溶かしながら仕込んだ自社田米の魅力を表現できればと思っています。

この度の酒造技能士の資格取得に満足せず、さらなる飛躍の年になるよう新たな資格取得に意欲的に挑戦していく一年にして参ります。そんな私が米作りからお酒の仕込みまで、気持ちを込めて造ったお酒をお手に取っていただけましたら幸いです。

 

 

以上4名の蔵人がそれぞれのコンセプトを持ったシリーズです!!みんな若いですよね!!酒造りをしている人達ってもっと年配のイメージでは無いですか?顔写真を見たらより親近感が沸いてきませんか?私(上田)もこの蔵元さんは専務、常務と年齢も近い事もあり大変懇意にさせており、当店でも一番力を入れて販売している銘柄です。お酒を選ぶ際に造っている人を思いながら飲むお酒も格別に美味しさを感じます!味わいも当然ではございますが日本には1500の酒蔵があります、蔵のストーリを知るとよりお酒が面白くなります。当店は取引している蔵元をもっとお客様に知っていただきながらより日本酒が身近で楽しいと認知されていく様に広く情報発信をしていきたいです!!

日本酒って難しい、詳しく無いという方にとって日本酒を飲むハードルはとても高いですが、そんな時こそ酒屋の出番です!どうしても日本酒を詳しい人は専門用語を使いがちになってしまいますが極力なじみの無い方に伝わるような説明を心がけます!その為の当店での角打ですので是非日本酒をスタートさせるのにうえ田をご利用ください!またお友達が日本酒に興味をもっているという方はうえ田までお任せください!きっと日本酒の楽しさを知っていただけると思います。

 

長くなりましたが・・・是非陸奥八仙ミクシードシリーズ全制覇目指してみてください!!特に第二弾はとっておきの秘密がございます!それはまた改めて!!

 

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